オリックス岡田彰布監督(53)が25日、オリックス東京本社で宮内義彦オーナー(76)にシーズン終了の報告を行った。勝率1毛差でクライマックスシリーズ(CS)進出を逃し、4位。宮内オーナーは2年目の岡田采配について「チームの戦力から見ると、100点というのはなかなかない。落第でもない。これが力だったのかなと。でも内心もう少しやれたのかなっていうのもある」と笑みを浮かべた。岡田監督は「当然、優勝を狙って戦った。CSは最低限というラインかなと思ったが、そこも最後は達成できなかった。もう少し怒られるかと思った。来シーズンに向けた戦いは始まっている。その分を返したい」と来季雪辱を誓った。