ヤクルト飯原誉士外野手(28)が韓国プロ野球ハンファとの練習試合で、3安打2打点と気を吐いた。外野の定位置争いは年下の選手のアピールが目立つ。「コーチに言われて練習していることを出せるようにと心掛けている」と話した。

 昨季は極度の不振で64試合に出場して打率1割2分6厘と低迷した。「内から、内からとバットを出すことを意識している」と手応えを感じていた。