<DeNA0-12広島>◇1日◇横浜
広島が大勝で5割復帰を果たした。1回に4点を先制すると、その後は6番迎祐一郎外野手(30)、7番広瀬純外野手(33)、8番倉義和捕手(37)の下位打線がそろって猛打賞の活躍。3人で9安打6打点と中盤以降に、大きなダメージを与えた。
野村謙二郎監督(45)は、「普段(スタメンで)出ない選手が、良い仕事をしてくれた」と“脇役”たちをたたえた。広瀬は「チームも良い位置にいて、チーム内でも競争がある。右投手と、左投手でも出る選手は違うし、キャッチャーにも競争がある。自分も迎とかと外野の競争がある」と話した。




