【りかしんの言葉】祝!4大陸ミニマム「シングル時代は1人で…」2人で刻んだ一歩

愛称「りかしん」こと紀平梨花(24=鹿島)西山真瑚(24=オリエンタルバイオ)組が、結成2季目で初の国際大会に臨み、FD95・49点、合計156・86点で8位となりました。FDの技術点は52・79点を記録し、27年2月の4大陸選手権(アスタナ)出場に必要な最低技術点(ミニマムスコア)を上回りました。

FD後の取材コメントをたっぷりとお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯>◇最終日◇6日◇東京・田中貴金属アイスアリーナ◇アイスダンス・フリーダンス(FD)





アイスダンスFDで華麗な演技を披露する紀平梨花、西山真瑚組(撮影・宮地輝)

アイスダンスFDで華麗な演技を披露する紀平梨花、西山真瑚組(撮影・宮地輝)


―初の国際大会を通じて、どのような収穫が得られましたか

紀平 そうですね。大きなミスなく演技をしたいことが一番の目標ではあったので「ひとつひとつのエレメンツを丁寧にこなそうね、落ち着いてこなそうね」というのはお互い言い合っていて。あとは、細かいミスが出ないようにターンだったりを意識して、あと表現もしっかり意識していました。

西山 やはり昨シーズンの大会も、今シーズンの初戦の大会でも、フリーダンスでのミスが自分たちは多かったので「まずは4分間しっかり最初から最後まで集中しようね」と2人で話し合っていました。


―リフトの出来栄えはいかがですか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。