日本ハム稲葉篤紀内野手(40)が23日、札幌市内にある「道立子ども総合医療・療育センター」を訪問した。昨年に続いて2度目で、入院している子どもたちを激励した。

 09年から実施している社会貢献活動「Aiプロジェクト」の一環で、一緒にゴムボールを使った野球を楽しむなどふれ合った。「みんな、すごく喜んで大歓迎してくれた。あらためて来年、日本一になって、もっと喜んでもらいたいなと思った」と、来季へ向けた活力を得ていた。