ヤクルト小川淳司監督(55)が16日、東京・杉並区立八成小学校での「済美教育センター研究発表会

 体育・健康教育」でゲスト講師を務めた。

 講演のタイトルは「トップアスリートから見た

 小中学校段階で総合的な体力を育む重要性」。指導者としてだけでなく、現役時代の選手目線でのエピソードも交え、約40分間マイクを握った。質疑応答でも丁寧に質問に答えた小川監督は「話すのは難しいですね」と謙遜したが、聞き入った約250人の小中学校教職員や保護者から大きな拍手を浴びていた。