ソフトバンクのウィリー・モー・ペーニャ外野手(31)は11日、腰の張りのため宮崎キャンプで別メニュー調整となった。

 A組(1軍)のウオーミングアップに加わったが、その後は室内練習場でトス打撃を行った。田中和彦トレーナー統括(54)は「アップは普通に動いてますし、大丈夫そうですが、大事を取りました」と軽症だと説明。ペーニャは前日10日も同じ症状で練習を早退していた。