西武の紅白戦が11日、宮崎・南郷で行われ、WBC日本代表候補の2投手が登板した。

 先発した涌井秀章投手(26)は2回2失点、最速139キロだった。2イニング目に3安打2四球と崩れたが「この時期は点をとられてもいい。腕が振れていたし、変化球もよかった。ストレートの抜け球が多かった」と収穫と課題を挙げた。

 牧田和久投手(28)は2回無安打無失点で3人ずつピシャリと抑え、順調な仕上がりぶりを見せた。