<ソフトバンク2-5日本ハム>◇25日◇ヤフオクドーム

 24日にスタメン復帰した日本ハム大引啓次内野手(28)が、開幕戦以来となる待望の適時打を放った。

 5回1死一塁で適時二塁打で、一塁走者・陽岱鋼外野手(26)が快足を飛ばして一気に生還。「とにかく強くたたこうと思っていきました。岱鋼もよくかえってきてくれました」。この日まで出場19試合20安打ながら2打点。下位打線をけん引してきた立役者が、ようやく結果を出した。「個人のことよりもチームが勝つかどうかなんで」とチームの勝利にこだわった。