<ロッテ5-2ソフトバンク>◇27日◇QVCマリン
ロッテ伊東勤監督(50)が、不調だった今江の適時打を喜んだ。
「ここのところずっと、今江が調子悪かったんで、同点に追いつかれたすぐ、(3回1死)満塁で、よく打ってくれた。チームにとっても大きかったんですけど、今江にとっても、あの1本は非常に気持ちが楽になったと思います。オープン戦までは状態が良く、心配していなかったんですけど、公式戦に入ると徐々に調子が落ちてきて。前のカードから逆方向に打球が伸びてきていたんで、良くなってきたかなと思っていたんですけど、なかなか『H』のランプが付かなかったんでね。昨日も、必死に特打をしていた。ウチのチームは彼が中心になって引っ張ってもらわないと、長いシーズン戦っていけない。久しぶりにゴリの笑顔を見て、ベンチもホッとしました」と話した。



