<日本ハム4-3オリックス>◇28日◇札幌ドーム
日本ハム中田翔内野手(24)が均衡を破る一打で、打線を勢いに乗せた。
0-0の3回1死一、三塁で、左翼線へ先制二塁打。続くミチェル・アブレイユ内野手(34)が左中間へ3ランを放ち、一挙4点の猛攻の火付け役になった。初球をとらえ「反応で打ちにいった感じでしたけれど、いいところに飛んでくれました」と納得の一振り。
ゴールデンウイークのこの一戦は子供を対象にしたイベントで「きょうはたくさんのお子さんが球場でいろいろな仕事をしてくれていますし、思い出に残る試合になるように頑張りたいですね」と、まだまだ鼻息は荒かった。



