日本ハムは9日、北海道・ニセコ町とスポーツ、観光、食と健康による町づくりなどで連携を図るためパートナー協定を結んだ。

 札幌市内の球団事務所で津田敏一球団社長(61)と同町の片山健也町長(60)が出席し、調印式が行われた。津田球団社長は「これから町の皆さんと新たな取り組みを実施していきたい」とあいさつ。片山町長も「子どもたちへのスポーツや高齢者の食育などを提案、発信して北海道全体に広がっていけばいいと思っています」と期待を込めた。