阪神坂井信也オーナー(65=電鉄本社会長)が13日、交流戦の「逆襲」を期待した。チームは4年連続の負け越しで、パ・リーグ球団を攻略できずにいる。

 今季は投打の歯車がかみ合い、貯金9で首位巨人に1・5ゲーム差に迫っている。それだけに虎の総帥の期待も大きい。「今までは負け越しやつまずきがあったが、チーム状況が違う。期待している」。結果次第でリーグの順位が大きく変動する。苦手の交流戦でも快進撃が続くことを信じてやまなかった。