左太もも裏を痛め、出場選手登録を抹消された楽天斎藤隆投手(43)が19日、仙台市内の病院で精密検査を受けた。

 磁気共鳴画像装置(MRI)検査の結果、筋肉に損傷はなく、「強い張り」と診断された。熊原コンディショニングディレクターは「今後は痛みを基準に(リハビリの強度を)上げていく。全治が何週間とは言えない。痛みは残っているが、歩行は普通にできている」と説明した。