広島大竹寛投手が21日、30歳の誕生日を迎えた。22日西武戦での登板を前に、西武ドームで最終調整を行った。誕生日を祝福されると、「ついに30になったなという感じですね。イメージとしては、もうちょっとやせているはずだった」と、入団時から15キロ増量した体を自虐的に笑った。
だが、野球の話になると表情は一変。西武打線について「若いし勢いがある打者が多い。振ってくる印象がある。それでも、僕のスタイルは空振りを狙うのではなく、低めで打ち取っていく投球。チームは連勝の後、連敗しているし、自分の投球でチームが勝てるようにしたい」と熱っぽく語った。




