<西武0-1広島>◇22日◇西武ドーム

 広島大竹寛投手(30)が、ハーラートップタイの5勝目を挙げ、チームの連敗を3で止めた。

 2回以降は毎回安打を許しながら粘りの投球で、7回6安打無失点。7回2死二塁の場面では、松山竜平外野手(27)の好捕に救われるなどバックにももり立てられた。連敗中の登板は今季4度目で3勝目。「連敗していたので、とにかく勝ててよかった。頭を取って明日勝てば連勝になる」と喜びを語った。10年以来、自身の交流戦の連勝も6となった。