<ロッテ6-6阪神>◇22日◇QVCマリン

 阪神は最大5点のリードを追いつかれ、今季両リーグ最長となる5時間12分の末、引き分けに終わった。

 1点を追う4回に4長短打を集中し一挙5点を奪って逆転。5回にもマートンの4号ソロで追加点を挙げるなど優勢に試合を運んだが、6回に先発榎田が連続被弾するとムードは一変。2番手鶴も流れを変えられずに失点。9回には抑えの久保が同点2ランを浴びてしまった。和田豊監督(50)は「現状では今日は精いっぱいの継投。追いつかれてから筒井が頑張った」と振り返っていた。