<ソフトバンク3-4DeNA>◇23日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク先発の大隣憲司投手(28)が6回4失点で3敗目を喫した。2回に金城の適時打で1点を先制され、3回にも昨年まで同僚だった多村に適時打を許した。

 4回には中村、山崎にソロ本塁打を浴びた。腰痛で4月29日ロッテ戦(QVCマリン)以来24日ぶりの登板も、リードを許す展開にしてしまった。「打たれるべくして打たれるような投球をしてしまいました。追い込んでからの球が甘く入ってしまって。チームが連勝していたし、勢いに乗りたかったんですが…」と肩を落とした。