ソフトバンク大隣憲司投手(30)が24日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、1300万円増の7300万円でサインした。

 昨年6月に国指定の難病・黄色靱帯(じんたい)骨化症の手術を受けた。今季は7月の1軍復帰となったが、リーグ終盤から安定感を発揮した。

 シーズン3勝ながら、勝てば優勝というリーグ最終戦、CS最終戦の第6戦、日本シリーズ第3戦と勝負どころで先発し、日本一を導いた部分を評価された。

 「評価していただきました。来年も頑張ろうという気になりました」と笑った。(金額は推定)