左手首有鉤(ゆうこう)骨を骨折したソフトバンク松田宣浩内野手(26)が、術後初めてキャッチボールを行った。9日に福岡市内の病院で骨片除去手術を受け、左手にはまだ包帯をしたまま。それでもこの日は西戸崎室内練習場で、グラブをつけずにワンバウンドで返球してもらいながら約30メートルの距離で送球練習を行った。「投げる分には問題ない。肩を休めてもダメなんで、継続してやっていきたい」。全治は2カ月の見込みだが、早期復帰へ向けての気合は十分だ。

 [2010年5月13日10時54分

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