<ヤクルト0-2ソフトバンク>◇15日◇神宮
ソフトバンクの主将小久保裕紀内野手(38)が4試合ぶりの安打を放った。1回表2死一塁で、3ボールから積極的に打って出て中前安打。その後の3打席は凡退したが、復調への一歩を踏み出した。それでもナインを束ねる男は「そんなことはどうでもいい」と自身の一打に興味なし。「和田がよく粘ってくれた。こういう試合を勝てるのがウチの強み。連敗も止まったし。まずは明日勝って、交流戦の星を五分に戻す」とチームの勝利に笑顔いっぱいだった。
[2010年5月16日10時48分
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