ソフトバンクのベテランの左腕藤田宗一投手(39)が、通算600試合目のマウンドに登板する。今季最終戦の今日22日ロッテ戦(QVCマリン)では、先発山田、大隣に続き3番手として登板予定。「何とかピシャリと抑えられるように頑張りたいですね」と21日に意欲を語った。移籍1年目の今季は防御率7・71と満足のいく結果は出せていない。現時点ではCSでのベンチ入りは厳しいが、1軍生き残りをかけて最終戦で結果を出す決意だ。