<広島0-2阪神>◇24日◇マツダスタジアム

 マエケンの奪三振王が確定した。2差で2位に付けていた阪神能見篤史投手(32)がこの日、1イニングを投げたが三振を奪うことなく「186」で今季を終了。「188」の広島前田健太投手(23)が2年連続最多奪三振のタイトルを手中にした。野村謙二郎監督(45)も「1年間頑張って三振を積み重ねてくれた。苦しみながら、エースとして頑張った」とねぎらった。今日25日の最終戦・ヤクルト戦(神宮)に先発濃厚だ。