オリックスの中継ぎ陣が再編され、新助っ人マイク・シュルツ投手(33)が勝利の方程式を担う。ウエスタン・リーグで7試合に登板し自責1の右腕が26日、1軍に合流。チームはセットアッパーの佐藤達が腰痛で離脱し、救援陣はここ3試合で18失点と危機的状況にある。広島でも活躍したシュルツは「チームのためにどこでも投げるつもりだ。暑かろうと寒かろうと問題ないよ」と心強い。岸田とともに守護神平野佳につなぐセットアッパーとして期待がかかる。