右ふくらはぎ肉離れで離脱したソフトバンク松中信彦内野手(39)が今日9日のウエスタン・リーグ広島戦(雁の巣)に代打で実戦復帰することが濃厚となった。4月6日の日本ハム戦で負傷。リハビリを順調に消化し、当初予定より早く回復しているという。8日はフリー打撃と患部のケアを行い、「だいぶ走れるようになっていますよ」と表情は明るかった。