ソフトバンクが9日、不振のウィリー・モー・ペーニャ外野手(31)の出場選手登録を抹消した。昨年はともにリーグ4位の21本塁打、76打点を数えた大砲は、ここまで0本塁打、6打点と低迷。代わって李杜軒内野手(25)を登録した。秋山監督は「形ができていない。本塁打の打ち方を忘れちゃっているのかな。頭を整理して技術を取り戻してもらわないと」と話し、最短10日間での再登録は微妙な状況。ペーニャは福岡に移動し、今日10日のウエスタン・リーグ阪神戦に出場する見込みだ。