<ヤクルト7-11阪神>◇11日◇松山

 阪神和田豊監督の一問一答。

 -最後はヒヤヒヤした

 和田監督

 勝った気がせんわ、もう。

 -反発力がすごかった

 和田監督

 今日は西岡がよう塁に出て。5回出たのかな。マートンも兆しというか、ここ何試合かあまり良くなかったからね。その前が良すぎたから。トリは5打点か?

 1、2番が塁に出てクリーンアップが返すと、強いなと映るからね。

 -試合前練習でマートンにアドバイスしていた

 和田監督

 気付いたことをアドバイスというかね。本人は帰ってもずっとビデオを見るくらいだから、心配する選手じゃないんだけど。

 -西岡は3回に好走塁

 和田監督

 負けとったけど、あの走塁で空気が変わった。そんな走塁だったね。

 -話題に出ませんが、新井が好機に打った

 和田監督

 これから出そうと思っとったよ(笑い)。

 -岩田はチャンスだったが

 和田監督

 そうやね。走者がいない時はポンポンいくけど、いるとねえ。ソワソワして1人でいくね。

 -5回は新井良がファイトある本塁突入

 和田監督

 タイミングはセーフだったけど、走路に捕手がいたからね。あれはぶつからないといけないプレーだから。

 -救援陣は

 和田監督

 投手が要所で投げればね。決して全員が悪いわけじゃなくて、鶴や加藤は良かった。明日もしっかり戦って、交流戦に入っていけるように。

 試合前。背中から腰に張りを訴えた藤浪を抹消。

 「松山入りした日にちょっと背中から腰の張りを訴えていたんで、いっぺん抹消して様子を見ることにした。普通に練習もしているしキャッチボールもしているのでまったく大ごとではありません。もともと交流戦は1回空けようと、投手コーチとも相談していたので。ある意味、予定通りといった感じで。1カ月ちょっとだから、疲れも出る頃だからね」。