プロボクシングのIBF世界ライトフライ級タイトルマッチ(8日、東京・有明コロシアム)の調印式と公式会見が6日、都内のホテルで行われた。

 昨年末に3階級制覇を果たした王者・八重樫東(33=大橋)は、今回が初防衛戦。「落ち着いているし、良い調整ができている。勝ちに執着して戦いたい」と話した。

 世界初挑戦となる同級10位マルティン・テクアペトラ(メキシコ)は「八重樫のよう素晴らしい選手と戦えて光栄だが、ファミリーのためにも勝利したい。モチベーションは高くリングに上がる」と王座奪取を誓った。