大相撲の雷親方(元小結垣添)の長男、垣添玄空(はるく、18)が雷部屋に入門することが19日、発表された。実家の部屋で入門会見が行われ、趣味のゲームについて語った。
相撲を始めるまでの中学3年生まではスポーツの経験がなく「ずっとゲームしていました」。会見に出席した母でおかみの栄美さん(44)も「16時間くらいやっている時期もあった」と明かした。eスポーツの道へ進むことも考えたと言うが「ゲームと比べたら、相撲は練習したら絶対に強くなれる。ゲームの世界は上には上がいます」と笑顔で語った。
得意なゲームは任天堂の大乱闘スマッシュブラザーズ。「おそらく相撲界で一番強いと思います」と、自信の横綱宣言。力士として「大乱闘」で土俵を沸かせることができるか、注目だ。

