ボクシングのWBA世界スーパーフェザー級王者内山高志(35=ワタナベ)が3日、東京・中野区の新井薬師で行われた節分の豆まきに、大相撲の大関琴奨菊らとともに参加した。

 東洋太平洋同級王者時代の08年から8年連続の参加で、紹介を受けると詰めかけたファンから大きな歓声が挙がった。昨年12月に9度目の防衛に成功し、今年は年間3試合を目指す。「こういうところには王者として来た方が縁起も良い。防衛を続けて、来年も王者として参加したい」と話した。