高校生カルテットが京都上位の進出の切り札になる!?

 京都がユース所属のDF武田有祐(3年=18)とMF山田俊毅(2年=16)をトップ登録したことが26日、分かった。27日に発表される。次節30日柏戦(柏)から出場可能で、ユースの公式戦にも出場できる。武田は177センチ、70キロで堅実な守備とサイド突破が得意。山田は174センチ、68キロで右足のFKと豊富な運動量が武器の中盤だ。

 京都はMF伊藤優汰(2年=16)のトップ登録を18日に発表したばかり。昨季トップ昇格したU-17(17歳以下)日本代表FW宮吉拓実(2年=17)と合わせ、高校生4人は極めて異例。現在勝ち点31の11位で、さらに順位を上げたいところ。クラブは「高校生カルテット」が戦力になると判断するとともに、将来を支える逸材としても期待している。