アストンビラの日本代表GK鈴木彩艶(24)はホームのマンチェスター・シティー戦で好セーブを連発し、2-1の勝利に大きく貢献した。マンチェスターCは今季初黒星となった。
前半に3本の枠内シュートをセーブすると、後半にも味方のミスキックによるピンチを鋭い反応で防いだ。足元の技術の高さをあらためて示し、武器の鋭いロングフィードも光った。
右サイドバックでフル出場したポーランド代表DFマティ・キャッシュ(29)は試合後に日本代表の守護神を絶賛した。
アストンビラ在籍7シーズン目のDFは、TNTスポーツのインタビューで「素晴らしい選手。初めてチームに加わったときのポゼッション練習では、MFを獲得したのかと思ったほど。視野が信じられないほど広く、クロスボールのキャッチも非常に安定している。サイドバックとしては心強い」と語った。

