川崎Fは27日、噴火を続けている霧島連山・新燃岳の噴煙が広がる空の下で、宮崎キャンプを行った。噴火音や地響きも伝わり、選手が騒然となる場面も。大卒新人のDF田中雄は、この日の夜に伊丹空港から飛行機で宮崎に到着する予定だったが、噴火の影響で欠航し、鹿児島空港着の便に変更。相馬直樹監督(39)は「びっくりしました。飛行機が飛ばないのは仕方がない。自然にはかなわない」と、さばさばと話した。