【中田璃士の言葉】シニア国際大会デビューへ「シニアでは何も取っていない」

今季からシニアに転向した世界ジュニア選手権2連覇の中田璃士(17=MFアカデミー)が、木下グループ杯でシニア国際大会デビューを果たします。ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの佐藤駿(22=エームサービス・明大)や三浦佳生(21=明大)も出場するなかで「ここで勝たないと」と意気込みました。「中田璃士の言葉」としてお届けします。

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公式練習に臨む中田璃士(撮影・宮地輝)

公式練習に臨む中田璃士(撮影・宮地輝)


シニアデビュー戦の東京夏季は「なんであんなに緊張したのか」


―公式練習を終えていかがでしたか

ジャンプ自体はすごく良かったので、それを明日できたら。


―シニアの国際大会デビューですが、気持ちはいかがですか

今はあまり緊張していなくても、やることやってその後に結果が出るので、明日は狙いを持ってやるだけです。


―前の年と違うと思うポイントはありますか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。