【うたまさの言葉】「私は死神。みんなを操っている」死の舞踏でイメージしていること

フィギュアスケート・アイスダンスの「うたまさ」こと吉田唄菜(22)森田真沙也(22)組(木下アカデミー)が、木下グループ杯で今季初戦に臨みます。主に今季のリズムダンス(RD)の「死の舞踏」の表現について語りました。公式練習後のコメントを「うたまさの言葉」をお届けします。

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公式練習に臨む吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・宮地輝)

公式練習に臨む吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・宮地輝)


吉田の脳内イメージに「すごいねぇ、すごいねぇ」


―会場で滑った感触と調子を教えてください

吉田本当に私が好きな氷なので、滑りやすいんですけど、逆にちょっとスピードを出しすぎてしまうので。ターンを取るためには、もう少し落ち着いてスピードを調整しながら滑らないといけないと感じました。本番までにしっかり調整したいと思います。

森田春と秋のイベントでたくさんここで滑らせていただいたので、リンクとのギャップというか、普段滑っているリンクと自分たちの調子を合わせる調整は、それなりに負担は少ないかなと思うんですけど。競技会として滑るのは、すごく久しぶりなので。そこもちゃんと抜かりなく、最後まで調整していきたいなと思います。


―日本勢4組の中では、五輪も経験して一番上の立場にいるのかなと思います。今大会の目標は何ですか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。