野上恵子(32=十八銀行)が、2時間36分27秒で銀メダルを獲得した。

野上はレース後、「メダルが取れてホッとしています。絶対メダルだけは獲ると思っていたので、最後まで諦めないと思って走りきりました」と振り返った。また、これまでを支えてくれた十八銀行のチームメイトには、「苦しい時も乗り越えたら、素晴らしい結果を残すことが出来るんだということを伝えたい」と語った。20年の東京五輪へ向けて「まだまだ銀メダルだったので、課題はたくさんある。これをバネにして次のレースでこの経験を生かして、しっかり準備していきたい」と抱負を語った。