仙台89ERSは18日、ジェイク・レイマン(32)と2026-27シーズンの契約を合意したことを発表した。

レイマンは206センチの大型SF/PF。16年、NBAドラフト2巡目(全体47位)でオーランド・マジックから指名を受け、トレードでポートランド・トレイルブレイザーズへ移籍しプレー。その後は、ウィンディシティ・ブルズ、ミネソタ・ティンバーウルブズに所属。23年からは日本のB1リーグに活動の場を移し、昨季までの3シーズンはシーホーズ三河でプレー。2025-26シーズンは59試合に出場し、1試合平均15.7得点、6.4リバウンド、1.9アシスト、1.3スティールをマーク。3点シュートの成功率は40.3%と高い決定率を残していた。

レイマンはクラブを通し「仙台89ERSの一員になれることを大変うれしく思います。この才能あふれる選手たちと一緒にプレーできること、そしてコーチングスタッフのみなさんとともに闘えることをとても楽しみにしています。仙台には熱く素晴らしいファンのみなさんがいるので、そのみなさんの前でプレーし、自分の持っている力をお見せできることを心待ちにしています」とコメントした。