石川遼(18=パナソニック)がプレーオフの末、あと1歩で優勝を逃した日本オープン最終日(18日)のテレビ視聴率が、関東地区で16・1%(ビデオリサーチ社調べ)を記録した。90年以降の男子ツアーの最高視聴率で、現在の調査が開始された77年9月以降でも歴代5位。上位は80年代の青木、尾崎、中嶋のAON全盛時代で、現在の視聴率低下の時代を考えれば、驚異的な高視聴率。瞬間最高はプレーオフ終了直後の24・5%だった。
石川遼(18=パナソニック)がプレーオフの末、あと1歩で優勝を逃した日本オープン最終日(18日)のテレビ視聴率が、関東地区で16・1%(ビデオリサーチ社調べ)を記録した。90年以降の男子ツアーの最高視聴率で、現在の調査が開始された77年9月以降でも歴代5位。上位は80年代の青木、尾崎、中嶋のAON全盛時代で、現在の視聴率低下の時代を考えれば、驚異的な高視聴率。瞬間最高はプレーオフ終了直後の24・5%だった。
