18日開幕のトランジションズ選手権で米国遠征2戦目となる池田勇太(24=日清食品)が、コース攻略に好感触を得た。16日(日本時間17日)、初めてコース入りして18ホールをラウンドし「起伏があって、林間で、グリーンが受けてる。日本みたいだ」と既視感を覚えたという。前日15日に専属トレーナーが合流し、ケアも万全。前週の開催地マイアミから移動時に、空港の持ち物検査で90分も待たされ「ものすごく疲れた」と言うが、表情は明るい。尾崎将司にあこがれる24歳は、ウッズの復帰にも「へ~、そうなんだ。あんまりね」と淡々としていた。