ドジャース前田健太投手(28)が、相手投手にまさかの2本塁打を浴び、2敗目(3勝)を喫した。
両軍無得点で迎えた3回表、メ軍の先発ノア・シンダーガード投手(23)に先制ソロを浴びた。
ド軍が2-1と逆転した直後の5回表一、二塁からは、再びシンダーガードに2打席連続となる逆転3ランを喫した。
続く6回表無死二、三塁のピンチを招き、降板。
メジャー7戦目で最短となる5回0/3を投げ、6安打4失点2四球1死球3奪三振だった。球数は94球。防御率は、2・30。
4失点すべてを投手に打たれた前田は、「本塁打以外は途中までうまく投げられたと思います。2本の本塁打は、自分にとって後悔の多い結果。悔しい登板になりました」と、冷静に振り返っていた。



