両軍先発は、ア・リーグ(AL)がセール(ホワイトソックス)、ナ・リーグが(NL)はクエト(ジャイアンツ)。

 初回、NLがブライアント(カブス)のソロ本塁打で先制。

 ALは2回裏、ホスマー(ロイヤルズ)のソロ本塁打で同点に追い付くと、さらにペレス(ロイヤルズ)の2ランで勝ち越した。

 続く3回裏にもホスマーの適時打で突き放した。

 中盤以降は、ALがベタンセス、ミラー(ともにヤンキース)、ブリトン(オリオールズ)らの強力救援陣を惜しげもなく投入。NL打線の反撃をしのいで逃げ切った。

 MVP(最優秀選手賞)には、本塁打を含む2安打2打点を挙げたホスマーが選ばれた。

 なお、通算成績はナ・リーグの43勝42敗2分となった。