米大リーグは29日、今季の最優秀救援投手賞を発表し、ア・リーグの「マリアノ・リベラ賞」はオリオールズのブリトン、ナ・リーグの「トレバー・ホフマン賞」はドジャースのジャンセンが選ばれた。

 左腕ブリトンは69試合で2勝1敗、リーグ最多の47セーブを記録し、防御率0・54。セーブ機会で1度も失敗しなかった。前田と同僚のジャンセンは71試合に登板して3勝2敗、47セーブで防御率1・83。セーブ数はリーグ2位だが、68回2/3で104三振を奪った。

 同賞はリベラ、ホフマン両氏ら、かつて救援投手として活躍した8人の投票で決められる。