ブルワーズの先発右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、第1戦で好投し勝利に貢献してから一夜明け、第2戦の試合前にファンの少年とポケモンカードで交流し、そのほのぼのシーンが話題となった。
ミジオロウスキーは第1戦に先発し、5回を4安打1失点、1四球3奪三振と好投し、今ポストシーズン(PS)初勝利を挙げた。初球に投げたフォーシームは、球速が正式に記録されるようになった2008年以降のデータでワールドシリーズ史上最速の103.5マイル(約166.6キロ)をマークした。
緊迫した登板から一夜明け、練習中にゲストとしてフィールドに入っていたファンの少年たちにサインをするなど交流し、リラックスした様子。ポケモンファンとして知られるミジオロウスキーが、少年とポケモンカードで交流し始める場面もあり、周囲をなごませた。MLB公式Xがその様子を紹介すると、ファンからは「ほっこりする」「この少年はこの日を一生忘れないだろうね」などのコメントが寄せられた。



