インディアンス(ア・リーグ)がカブス(ナ・リーグ)に快勝し、対戦成績を3勝1敗として、1948年以来68年ぶりの世界一に王手をかけた。
初回に1点を先制されたものの、2回表にカルロス・サンタナ一塁手(30)のソロ本塁打で同点。その後、敵失などで逆転に成功した。
その後も、打線は着々と加点し、リードを広げた。
投げては、中3日で先発した右腕コディ・クルバー投手(30)が追加点を許さず、6回1失点と好投。救援陣がリードを守り、逃げ切った。
頂点まであと1勝と迫ったが、イ軍フランコナ監督は「(明日も)何も変わらない。勝つために利益になることをやるだけだ」と、淡々と話した。
なお、第5戦は30日(同31日)、同地でカ軍レスター、イ軍バウアーの両先発で行われる。



