エンゼルス大谷翔平投手(23)は、3打数1安打だった。

 2回の第1打席、1死から一塁への強襲安打で出塁すると、その後、コザート、バルブエナの連打で先制のホームを踏んだ。その後は、2打席凡退。

 7回の第3打席は、2番手左腕のクラウディオに対し、3球三振。1安打はしたものの、依然として分が悪い左腕(対戦打率1割4分3厘)に対して課題は残った。