【オリックス麦谷祐介】1カ月ぶり実戦復帰「早く1軍へ」森友哉との「秘密特訓」語る

オリックス麦谷祐介外野手(23)が左ハムストリングスの肉離れから約1カ月ぶりに実戦復帰しました。6月30日、台湾の社会人野球チーム・新北凱撒(杉本商事BS)との練習試合に「1番中堅」で出場し、3打数1安打をマークしました。2年目の今季は2年連続の開幕1軍入りを果たすも、30試合で打率1割4分8厘、1本塁打、4打点。5月19日には出場選手登録を抹消されていました。森友哉選手(30)との「秘密特訓」についても語ってくれました。

プロ野球

★麦谷祐介が語った主な内容

  • 復帰後初安打 打撃フォームを大きく変えた理由
  • 森友哉との1時間「秘密特訓」の中身
  • 西川龍馬だらけのリュックのストラップ

◆麦谷祐介(むぎたに・ゆうすけ)2002年(平14)7月27日生まれ、宮城県出身。小学2年から楽天スクールで野球を始め、中学は楽天シニア。大崎中央から富士大を経て、24年ドラフト1位でオリックス入団。3月28日楽天戦で公式戦初出場。1年目は79試合に出場し、打率2割3分1厘、1本塁打、10打点、チームトップの12盗塁を記録。180センチ、81キロ。右投げ左打ち。

オリックス対新北凱撒 1カ月ぶりの実戦復帰を果たした麦谷祐介(撮影・中島麗)

オリックス対新北凱撒 1カ月ぶりの実戦復帰を果たした麦谷祐介(撮影・中島麗)

復帰後初安打 変えたフォームへの手応えと課題

-第2打席で復帰後初安打の左前打(3打数1安打)をマーク

麦谷(打撃の)フォームを変えたので、いろいろタイミングとかも、自分の中で(考えて)。なんて言うんすかね、動画とかも見ているんですけど、まずは一応復帰はできたので。対ピッチャーと対戦していたっていうだけなんですけど、また違うピッチャーとできる時までに、見つめ直したい

-特徴的だったバットを寝かせるスタイルから、バットを立てるような打撃フォームになった

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1999年6月生まれ。名古屋市出身。竜党の家族のもとで育ち、大学時代は中日主催試合のボールガールのアルバイト(ベースボールメイツ)を務める。
大学卒業後は1年間、スポーツキャスター・ディレクターとしてテレビ局に勤務。23年に日刊スポーツに入社し、プロ、アマ問わず野球現場を取材。
至福のひとときは、休日の朝にアサイーボウルを作る瞬間。宝塚歌劇やハロプロ、淡路島が心の癒やし。