ロッキーズは12日、今季オールスター選出のノーラン・アレナド内野手(27)を肩の故障により、2試合続けて先発ラインナップから外した。
アレナドは10日のドジャース戦で5回に送球の際に肩をひねり、試合を退いていた。ゴールドグラブ賞に5度輝いたアレナドだが、約1週間ほど肩の痛みに悩まされていたという。
アレナドは11日の試合で9回に代打として出場し、死球により出塁。チームはその後、同選手の代わりに三塁手を務めたライアン・マクマホンが逆転サヨナラ3ランを放って3-2と白星を飾った。
アレナドは今季ここまで打率3割6厘、29本塁打、82打点をマークしている。




