昨季ナ・リーグでワースト成績に終わったマーリンズの最高経営責任者(CEO)、デレク・ジーター氏は11日、チームの復調への危機感を示した。

マーリンズCEOとして2年目のフルシーズンを迎えるジーター氏は「私の根気はゼロ。これまで言い続けてきたように、根気は一切ない」とコメント。

「根気は学ぶべきものだが、自分自身に根気がなくても気にしていない」とし、「メジャーの選手たちは勝つことの大切さについて、もっと自覚するべき」とチームの奮起を促した。

ジーター氏は現役時代、常勝軍団ヤンキースでプレー。しかしマーリンズCEOとしては、厳しい現実に直面している。