ドジャースの32年ぶりのワールドシリーズ優勝に貢献したムーキー・ベッツ外野手がナショナル・リーグMVPの最終候補に入った。ロサンゼルス・タイムズ紙が報じている。
ベッツは今年55試合に出場し、打率2割9分2厘、16本塁打、39打点だった。
ほかの2人の候補はブレーブスのフレディー・フリーマン一塁手とパドレスのマニー・マチャド三塁手。
アメリカン・リーグMVPの最終候補はホワイトソックスのホセ・アブレイユ、インディアンスのホセ・ラミレスとヤンキースのDJ・ルメーヒュー。
受賞者は11月12日に発表される。



