元ヤクルトのローガン・オンドルセク投手(36)が、ナ・リーグ西地区首位のジャイアンツと9日までにマイナー契約を結んだ。マイナー公式サイトが伝えた。傘下3Aサクラメントに登録され、5年ぶりのメジャー復帰を目指す。

10年にレッズでデビューしたオンドルセクは15年にヤクルトに移籍し、1年目から72試合で防御率2・05を記録。バーネットのメジャー復帰に伴い16年は守護神に任命されたが、ベンチ内での態度などが問題視され6月に謹慎処分となり、7月に退団した。

その後はオリオールズ入りするも7試合で防御率9・95とふるわず、シーズン終了後にFA。メジャー登板はこの年が最後となった。17年は所属先がなく、18年以降はドジャース傘下や独立リーグなどでプレー。今季はメキシカンリーグのユカタンに所属し、8試合の先発で4勝2敗、防御率2・58の好成績を記録していた。